2009.01.21 [Wed]
「スーパーベルズの鉄道ナイト4」ライブレポート(by店長シンスケ横山)
「おたく」という言い方を好む好まざるは別として、鉄道好きが「おたく」という表現から離れてきてるのは事実だと思う。
さいたまの「鉄道博物館」は物凄い動員を記録し、タモリさんに代表されるように様々な世界の有名な方々が鉄道好きを積極的に公言している。
そんな風に「鉄道好き」が「一般化」している事はこのスーパーベルズの「鉄道ナイト」が4回連続ソールドアウト記録を更新しているという所にも現れてるのかもしれない。
そういう訳で、お馴染み「スーパーベルズの鉄道ナイト4~新年会!! 一年の計はカルカルにあり! 乾杯×鉄音アワー×鉄道ゼミナール音楽編お披露目で2009年出発進行!」というタイトルの長さにも記録を持つベルズの鉄道ナイトのライブレポートです。
まずはいつもローソンチケットにムチャクチャなお願いをして無理矢理作ってもらってるこの「前売乗車券」「改札」「発車」「全席自由食堂車」「列車(場所)」等々のカルカルを完璧に列車に見立てた鉄道用語の嵐の前売券。
ローソンチケットに「あなた正気ですか!?」と怒られました。
ローソンチケットさんいつもありがとうございます。
今回凄く嬉しかったのは、イベントというのは大概前売券を買った何名かは用事やなんやで来なかったりするが、今回カルカルとしても初という購入者全員来場という快挙で、しかも聞いたら北海道や九州などの遠くからも沢山来てくださってました。感激。
最近カルカルはその日限定の特別メニューを出しますが、この日もベルズの野月さんに命名してもらったキレイな青いカクテル「懐かしの常磐線103系カクテル」を発売。
いきなり大ブレイク!!開演前に全部売り切れ!!
そして新年会なのでまずは乾杯
左から保線DJ土屋、車掌DJ野月、S-flyer桜井DJ、宮田千春、TJレミア☆
この日はカシオペアの向谷実さんとベルズのコラボアルバム「鉄道ゼミナール音楽編」の発売も記念したイベントです。
「鉄道ゼミナール音楽編」 定価¥2,800: QACR-30002
しかし出演するはずだった向谷さんがいきなりインフルエンザにかかってしまいダウン。向谷さんはトークもめちゃくちゃ面白いのでホントに残念でした。
でもでも気を取り直してイベントはスタート。
まずは宮田さんが好き勝手な駅弁をつくる「駅弁まだまだだ」コーナー。
まずは駅弁の横綱「かにめし」の本物
それを宮田さんが好き勝手に解釈して作って持ってきたのがこれ

なんか違う・・・つか全然違う。つか手、エビじゃん
そして野月さんが仲間の鈴木さんや南田さんと元旦に日本屈指の豪雪路線「只見線」を“乗り鉄”(※乗る事自体を目的とした鉄道旅行を行う鉄道ファンのこと)した模様を紹介。
雪といいバランスといいすべてが完璧な構図の写真
カルカルはその日限定の携帯壁紙というのもお客さんが来場記念にダウンロードできるようにしてますが、この日はこのあまりに素晴らしい写真を壁紙にさせていただきましたが、なんと9割以上(ほぼ全員)のお客さんがダウンロードしてくださいました。
そして休憩時間にこの日はベルズ自ら物販販売すると宣言し、ベルズがホールに出てきた途端このパニック
一瞬で全部売り切れました
後半は大人気雑誌「鉄道ファン」最新号を見ながらトークをしていたら、今回のアルバム「鉄道ゼミナール音楽編」の宣伝記事が野月さん本人も知らなくて本気で驚くくらいもうめくるページめくるページすべてに掲載。本当に凄い量でした。
「宣伝費2億くらいかけたらしい」と野月さん。んなまさか。
後半は恒例のトミックス鈴木さんとの「鉄道模型」トーク。

僕が模型を持った時、「持ち方が雑!!」と怒られました、本当にすいません・・・。
それでいつもはマニアックなトークになるとつい置いていかれてしまうベルズの土屋さんも、今回は満を持してすべてオリジナルの渾身のお寺の模型を持参し披露。
凄い!!龍は実はキングギドラだそうです
最後には予定にはなかったが恒例の“エアトレイン”(※口であらゆる鉄道関連の音真似する事)大会で挑戦者を募りましたら!!
なんと現役のバス運転手さん参戦!!
なんと現役の駅員さん参戦!!
盛り上がらないわけがない。生の車内アナウンスとか披露してくれました。
そんな大盛り上がりの中で3時間のイベントもアッという間に終了。
子供達にサインを求められる土屋さん
ベルズのイベントにはこういう家族連れもよく来られますが、このコ達の目にはベルズはきっとスーパーヒーローに映ってるんだろうなあ、と思うとなんだかとても嬉しくなりました。
(レポート:東京カルチャーカルチャー店長・シンスケ横山)
- 21:18





