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ライブレポート

満員御礼!水族館ナイトレポート(テリーP)

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GATSBYのキャラクターモデルで有名なイワトビペンギン。ちなみにスイカのモデルはアデリーペンギン。

こんなに水族館トークが面白く、奥深いものだとは思ってもみませんでした。鳥羽水族館と海遊館には、行ったことがありましたが、大人になってからは、水族館に行ったことがありませんでした。どうして行かなかったんだろう。

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(左からテリーP、中村元さん、まんじまるさん)

この日、登壇頂いた水族館プロデューサーの中村元さんは、元鳥羽水族館副館長で、内田春菊さんに、「スーツで館内を案内している姿は、ホストにしか見えない。」と言わしめた名物水族館プロデューサー。アルフィーの坂崎さんにも1日館長をやってもらったとか。

偶然にも、僕がが行った鳥羽水族館では、副館長をされていた時代で、このイベントでは、二度目ましてということで始まったのです。さらに、同じ関西人ということと、僕が卒業した専門学校で講師をされているというメイクドラマもあって、オープン1時間前に初めて会って、立ち話をしただけで、あの息のぴったりさと、話の面白さは、まさにミラクルでした。登壇頂いたライターのまんじまるさんは、落研出身で、余談のフリと相の手を上手く挟んで、ストーリー作りをアシストして頂きました。中村元さん、まんじまるさんは、HNKの「熱中夜話」にも出演されました。

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ペンギンと子供がいっしょに歩くフンボルトペンギン

水族館は、日本の文化になる!という大きなサブタイトルがついた水族館ナイトでしたが、昔と今では、動物たちの展示方法がずいぶん違ったようです。「生態展示」と言うようですが、イキイキした自然と同じ動きをするように環境を作って、お客さんに見せるというのが、生態展示。これで、成功したのは、旭山動物園ですね。動物園なのに、水族館のようにアザラシを円柱のアクリルにうまく入らせて(アザラシは狭いところが大好きな性質がある)立っているアザラシを見せたのです。

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横イチで、超早いオウサマペンギン

ラッコを最初に日本で紹介したのも中村元さんで、その当時ラッコという言葉すら誰も知らなかったのです。「わくわく動物ランド」でラッコを紹介してもらいたいと考えた中村元さんは、当時60万もしたポータブルのビデオデッキを買って、テレビ局をまわったそうです。ラッコよりも、ビデオデッキのほうが珍しがられてしまったというエピソードも披露。僕は、そのラッコを観たくて、おかんに頼み込んで鳥羽水族館に行ったことを思い出しました。

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貫禄のコウテイペンギン

展示方法の変遷、変わった水槽、人気の水族館スターなどなど時間の限り、スライドを見ながら中村元さんの素晴らしい水族館トークが展開されました。100インチのスクリーンが3台あるカルカルは、まさにグランブルーな水族館になったのでした。お客さんとして、下関の海響館の学芸員である和田政士さんもいらしていて、ふぐの展示について伺えたのも貴重でした。動物たちのかわいい写真が出るたびに、「ああ~っ!」「かわいい~ぃ!」のため息の連続でした。

いいなぁ、水族館。水族館は、日本が誇るカルチャーだと改めて認識した夜でした。今月は、どこの水族館に行こうかなぁ。

次回の水族館ナイトは、来年2月21日(土)の予定です。中村元さん、まんじまるさん次回もよろしくお願いします!

※中村元さんが講師をされている東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)

ブログでもイベントレポートがUPされました!

(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー:テリー植田)

12:48
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