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スタッフ日記

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2008.10.21 [Tue]

バリは燃えているか。その1。(河原あずの気まぐれ日記)

こんにちは。あずです。
突然ですが、先週、夏休み様がやってきました。

ただ、ご存知の通り、周囲はすっかり秋の気配。
夏気分を味わいたい僕は、一路、南へと飛びました。
行き先は、バリです。バリ。ケチャ、ガムラン、段々畑。

本日のあず日記では、長く更新がなく、
しかもさりげなくタイトルが変わったことなど
なかったことにして、何食わぬ顔で、バリ日記を
お届けしようと思います。

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それでは、いってきまーす

着いたら夜、一足飛びでバリ料理レストランへ。
ご馳走の山が待ってました。
ビンタンという現地のビールをがぶ飲み。
軽いビールなので、ビール党の横山店長に渡したら、
仕事中にお茶と間違えて飲み干すと思います。
あーあ、いけないんだ。

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バリのごちそう。尋常でなく量が多い。意外と辛くない。うまい

ホテルに泊まって、翌朝みたら快晴。
ホテルはリーズナブルなのに部屋も広くて、大きなプールつき。
ビーチまで徒歩一分と、早くも帰りたくなくなる好環境です。

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夜中の一時までこのプールバーで飲んでました

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ホテルから続く道で、海へと

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南国リゾートばんざい

実はこの旅行には目的があったのでした。
それは、友人夫婦の結婚式です。

ホテルの中庭の式場で行われたのですが、
「参列者は現地の民族衣装を着る」という
初の試みで式が挙行されたのでした。
外人さんが興味深げにガン見してました。

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お父さんもお兄さんもお友達も民族衣装。
主役のふたりだけ西洋風

カルカルでも、全員民族衣装のパーティとかあると、
面白いんじゃないですかね。

なんにせよ、めでたい式典でした。

民族衣装をきた僕が
「ネイティブアメリカンのトーテムポールみたいだ」
評されたことだけがどうにも解せませんでしたが。

トーテムポール

……。……。

次回は、最終日の市内観光の写真を中心にお届けしようと思います。
あれ? 続くんだ。それでは。

(河原“トーテムポール・マッカートニー”あず/カルカルスタッフ)

22:58