2008.04.07 [Mon]
しりあがり寿 with 手塚眞ナイトレポート 08.04.06
2008年度 NeoMrePubricビデオ上映会&公開審査
ニフティの動画共有サービス NeoMrePubricに応募のあった作品から
10本ほど優秀作品を上映し、最優秀作品を選ぶイベントが開催されました。
審査員は、しりあがり寿氏。
案内役は、ビジュアリストの手塚眞氏。
映像には、3つの楽しみがあると。観る楽しみ。語る楽しみ。そして、作る楽しみ。
今は、パソコンでも映像を作れる時代。プロ予備軍、楽しみで作る派が
たくさんカルカルに集まってくれました。
携帯用などのポケットムービーを制作する映像ユニット、ポケットムービー製作所が審査員として登場し、作品も披露してくれました。
スキャンしたように見えます。(iPod用ムービ)
エントリー作品が次々に上映。
作品「ない」
真っ暗な部屋を案内される客と不動産屋。「ゲタ箱がない。窓がない。エアコンがない。コンセントがない。近くに駅はない。」ないないづくしのパワーコメディー。爆笑。
作者もたくさん会場にいました。手塚先生が直に本人にコメントを。
合計10本ほどの作品が上映、講評されました。
やはり、作者が会場にいて、みんなで作品を見て、その場で講評されるリアル
ならではの盛り上がりは、ウェブサイト上では味わえない。
後半は、手塚先生の作品を上映。

8分。撮影4時間。経費2000円。
手塚眞監督による「2000円ホラー」企画。
やはりホラーは、CGよりもアナログな手法で撮影するのがよいと、手塚監督。
1本目は、本篇を上映し、2本目はそのトリックの種明かしをするという
2本立てのエンターテイメントホラー。さすが、違う。
残っているはずのドリンクが。食べかけのポテトチップが。テーブルが。ドアノブが。
そして、着ていた服までがなくなり。。。

手塚ホラーは、まじ怖いっす。
ネタばらしの2本目。長まわしの撮影では、スタッフがグラスを替えてます。
そして、しりあがり寿氏のショートムービー10連発!

しりあがり寿氏のショートムービー。飛ばしてます。
ネット配信ならでは。
本場ドイツ、ハンブルグ撮影。
ハンバーグ男、スクリーンを飛び出しお台場へ。なぜかバイオリン。
エンディングは、しりあがり寿氏から最優秀作品賞を発表。受賞作品「ない」
「こういう作品は、嫌いじゃない。そんな自分も嫌いじゃない。」(しりあがり寿)
レベルの高い上映会は、ほんと楽しい。またやりたい。
(テリー植田)
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- ライブレポート
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