2007.12.29 [Sat]
店長日記 2007最後版
うちの会社は昨日で仕事納めですが、カルカルは今夜の大トリ、「デイリーポータルZ忘年会」でイベント納めです。超ドッタバタな1年でしたが、皆さん本当にありがとうございました。来年もカルカルをなにとぞ、よろしくお願いします。
つうか、今、夜中2時過ぎで、まだ会社で、オレとZくんだけという状態で、泣きながら、逃げてた自分のせいで、残った残務仕事中。
カルカルの真上の日本一の観覧車ですが。
24日イブの夜。
「4時間待ち」だったんですって。
4時間つったら、ラブホ休憩で入って、更に2時間延長できくらい長い時間ですからね。
イブって、やっぱ凄いんですね。
で、クリスマスの25日の夜も観覧車は「2時間半待ち」でしたが、そんな中、打ち合わせでカルカルで人待ってたら、先方から「急に行けなくなりました」と残酷な連絡が入り、待ち人来ずな誰もいない、外から見たら羞恥プレイ状態の店内で、視界が全部カップルな景色見てたら、急に「このままじゃブレるっ!!」と意味不明な事を口走り始めパニックになり、カーテン全開でひとりで物凄い爆音でクラッシュとかスターリンとかJAGATARAとか銀杏とか聴いて、ちょっと踊ったりもしてました。
次の日ミクシイに「偶然カルカルの前通ったら、ヘンな人が一人で踊ってましたよ~」と知らない人からメッセージが来ました。
「オレです」とは言えませんでした。
M-1観ました?
サンドウィッチマンにはなんだか勇気をもらいました。
何がイイって、ルックスがいいですよね。
オシャレでヴィジュアルのいい華のある、女のコ受けのイイ芸人さんが増える中で、
あのいかにも「芸人しかできない」感と「下積み」感溢れるサンドウィッチマンが完全なノーマークから、一夜にして世界を変えてしまったのは観ててホント痛快でした。
「ちゃんと面白い事を続ける」と「若干の運」があれば、神様はこんな面白い奇跡のチャンスをくれるんだなあ・・・と、元気付けられました。
先日開催した「ブラジル音楽ナイト」イベントが、「インターナショナルプレス」という在日ブラジル人の方向けの新聞に載りました。朝日とか読売とかと変わらない部数だと聞いて驚きましたが、そうなると逆にこの全く読めないポルトガル語でなんてレポされてるのか物凄い気になってきました。「左端のこのアタマ悪そうな店長がホント最悪で・・・・」とか、書かれてませんように。
今朝、TVつけたらいきなり河本くんがタンバリン叩きながら唄ってて、「河本くん、タンバリンの腕また上がってるなあ・・・」と関心して撮ったというだけの写真。あのあまりに上手過ぎて逆に笑死してしまう伝説の“河本タンバリン”を生でみんなと見たいなあ・・・。という、イベント「河本さん家」再開熱望なメッセージも含み。いやあ、見てるとあとからじわじわくるなあ、この写真の河本くんの表情。
NHKがなんとデイリーポータルZと林くんの取材にウチの部署に来てました。
引きでカメラを回してたので、何も関係ないオレなりに気配を消そうと努力しながらも、ちゃんと普通にバッチリあがってる自分に気付いて、ビックラした40の夜。
おととい超満の中、本当に素晴らしいライブを観せてくれた黒沢健一くん。また改めてライブレポ書きますが、アンコールの最後にブライアン・ウイルソンのカバー「God Only Knows」を唄ったんだが、健一くんの唄う「God Only Knows」には、個人的にキラキラした色んな思い出が詰まってて、なんか本当に胸がいっぱいになってしまい泣いてしまった。
“君の上に星が輝く限り 君が心配する事は何もない 君なしの僕がどうなってしまうか それは「神のみぞ知る」ことさ”
みんな誰もが幸せでスマイルな1年になるといいですね。
(店長・シンスケ横山)
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